きれいな証明写真を安い価格で撮影するスタジオ!人気の理由はコスパ!


札幌で証明写真を撮影したい!どこでどんな証明写真を撮影したらいいの?

みなさん、こんにちは!就活に邁進する学生さんや受験生にとって、証明写真は「自分を第三者に紹介する」とか「文字だけでは伝わらない自分を知ってもらう」とか大切な要素が詰まっていますね。札幌は大都市ですから証明写真を撮影している写真館、フォトスタジオがたくさんありますし、ショッピングモールの写真屋さんでも撮影できますし、札幌市内の地下鉄駅構内にはボックスタイプの証明写真機もありますね。情報がたくさんありすぎてどこでどういう撮影をしたら良いのか迷ってしまうこともあるでしょう。そこで撮影する場所が選びやすくなるコツをご紹介してみたいと思います。

証明写真はコストパフォーマンスが大切!

「安い価格でより良いサービスを受けたい」ということ、つまりコストパフォーマンスが高いってことはとても大切ですよね。まして証明写真は自分自身が写っている写真ですし、就活写真なら人事担当者に提出する履歴書に添付するのですから綺麗な証明写真をゲットして夢に近づきたいですよね。

こんな証明写真に心あたりはありませんか?

みなさんの中には下の項目に一つくらいは心あたりがある方も多いのではないでしょうか?

  • 安い証明写真で完璧に失敗した。
  • 高い証明写真だったのにピンとこない。
  • 写真館(スタジオ)で撮影したのに表情がイマイチ。
  • ボックス証明写真機で撮影して上手くいかなかった。
  • 実はこれは全て実際に私のフォトスタジオに証明写真の撮影でご来店下さったお客様からお聞きしたお話です。首を傾げながら納得できない証明写真を手にしているお客様が意外にもたくさんいることに驚かされます。満足の基準は人それぞれなのですが、やはり価格に見合うサービスを受けたいというのはごく当たり前の心理ですよね。

    証明写真に対する納得や満足度とは?

    ではみなさんはどのような証明写真だと満足感を得られるでしょうか。私か思う優れた証明写真の撮影サービスとは、

  • ハイクオリティーな証明写真を良心的な価格で提供していること。
  • 様々な撮影シーンを経験しているカメラマンがお客様それぞれの個性に合わせて撮影できること。
  • コミュニケーションがきちんと取れてお客様のご要望に沿えるサービスがトータルで提供できるお店であること。
  • ではないかと思うのです。「受付→ドレッシング→雰囲気作り→撮影→セレクション→仕上げ」という一連の流れの中でどれだけお客様のご要望に添えるかが証明写真の撮影として大切なことのように思います。プロは毎日同じ作業を繰り返していますが、美しく丁寧な仕事ができるプロはただ代金と引き換えに商品を渡すという仕事はしません。どれだけクライアントに喜んでもらえるかというところにプライドの置き場を持っています。

    証明写真の思い出

    私が学生だった頃、新宿の伊勢丹写真室の証明写真は都内の学生達の間で大人気を博していました。その証明写真のライティングはとても柔和で、表情は固くなく柔らかすぎず、ニュートラルとはこの様な事を言うのだろうという証明写真でした。美しい証明写真の製作方法を知っているスタジオの仕事には「見えないところ」にも心配りがあるもので、修整技術もさりげなく自然な写真でした。スタジオに良い証明写真を提供したいという気持ちがあるからこそ行動がおもむき、磨かれた技術で仕事が丁寧になるのだと思いました。

    「叶えたい」に「応えたい」

    私のスタジオは小さなスタジオですが、証明写真も記念写真もお客様の「叶えたい」に「応えたい」という気持ちは札幌一、いえ世界一だと思います。フォトスタジオ石井は家族で営んでいる写真館で、屋号には石井という苗字が入っています。それは私達夫婦が責任を持ってお客様のご希望に沿いながら丁寧な仕事をしたいという思いがあるからです。人的コストが抑えられる分、価格面でも品質面でもお客様に良質な証明写真サービスをご提供できると思います。証明写真が御入用、またはお困りの方はぜひご相談下さいね。私たちは、就活や受験に挑むお客様の夢を叶えたいという気持ちを大切にしながら撮影をさせていただいています。

    札幌の写真館フォトスタジオ石井の外観

    きょうは良いお天気ですね〜♫


    シンプルな記念写真は美しい彩りがあります


    シンプルな生活が好き

    こんにちは。札幌は新緑の季節になりましたね。今日は私の記念写真に対する取り組み方をお話ししてみたいと思います。私はものごとはシンプルであることが好きです。自身の生活や持ち物、考え方も行動もできるだけ簡素でいたいと思っています。物事が入り混じっている状態=混沌は頭の整理がつかず気持ちも定まらないと感じてしまうからなんですね。モノもできるだけ持たないようにして一度気に入って手にしたモノは最後の最後まで使い切る生活が私は好きです。

    素朴さの中に記念写真の本当の良さがありますね

    そんな私は記念写真もシンプルな描写の写真が好きです。写真の撮影は決まりがあるわけではありませんので自由なのですが、私は空いたスペースを見つけるたびにそこにさほど意味を持たないものを飾っていく、置いていくような写真は撮影していません。記念写真にとって大切な「間」やスペースがあることで写真を見る人の心にゆとりや余裕が生まれる、ほっとする記念写真になる、主題がぼやけず写真の本質がより見えると考えています。「なんともいえない良さがある」とお声がけ頂くことがありますが、それはお客様が素敵なのであって、私はその素敵さをお客様が意識されないうちに撮影させて頂いているだけなんですよ。
    家族の写真

    「だけ」を見ると記念写真の本質が見えてくる?

    シンプルな記念写真の撮影はごまかしが効きませんのでカメラマンはちょっとしたことにも気を配ったり、お子様やご家族の本当の笑顔を頂くために様々な思慮が必要になります。Instagramを見たりネットサーフィン中に記念写真に出会うことがありますが、写真の主役は誰で、何をテーマにした写真なのかを見ていくと記念写真の見方がより面白くなっていくかもしれませんね。写真に写っている主役の赤ちゃんだけやご家族だけに注視すると、色々なモノに惑わされないでその記念写真の本質を見ることができるように思います。

    兄弟の思い出

    ぼくのお兄ちゃんはやさしいんだよ♫

    「らしさ」が写っているのが好き

    例えば100日写真の主役は赤ちゃん。描写はシンプルであればあるほどパパとママが本当に感じていたい心持ちや赤ちゃんへの情愛、そして「写真」が語りかけているメッセージがすっきりと見えてくるように思います。七五三も家族写真、入学入園、成人式の記念写真も同じです。パパとママはどんなまなざし?子供達はどんな表情?子供らしさや可愛い仕草など、そのご家族らしさとは?ということに向き合いながらOne & Only な記念写真を撮影させて頂けたらこんなに嬉しいことはありません。

    寝顔

    ねちゃいました。。

    記念写真の彩りってなに?

    フォトスタジオ石井は口コミでご来店下さるお客様に支えられています。「何年飾っても、ずっと見ていたくなる飽きない記念写真ですね」とお声がけを頂くことがたくさんあって本当に嬉しく思います。私はありのままの瞬間をシンプルに素朴に切り取った記念写真には「彩り」が刻まれているように感じます。「彩り」とは華やかな色彩を指すこともあるでしょう。でも私にとっての「彩り」とは優しい情景であったり、子供らしい無邪気な笑顔だったり、パパやママだけが知っているお子様の普段の表情だったり、有形無形の「情緒」のことです。どんなに華やかな色彩だって心のありようでモノトーンに見えることもありますね。逆に柔和で美しいモノクロームに色合いが見えてくることもあります。記念写真の彩りは物理的な色の組み合わせとか、作為的な演出ではなくて、見ている人の心が素敵な色を着けているのだと私は思うのです。彩りの豊かさを撮影するためにも私はシンプルな記念写真を撮影してこうと思います。何年経っても色褪せず心を和ませてくれる記念写真があるというのは本当に素敵なことだと私は思うのです。
    庭の木


    フォトスタジオ石井
    札幌市北区屯田8条2丁目9-19 水・木定休日
    電話 011-776-1070 営業時間(10:00〜18:00)
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    ボックス型の証明写真ってどうなんですか?


    ボックス型の証明写真撮影機

    こんにちは。この時期は就活で忙しい学生さんも多いと思います。世の中は売り手市場ですがフォトスタジオ石井にご来店下さっている学生さんは真剣そのもの。私達も夢や希望が叶うように祈りを込めて毎日撮影をさせて頂いています。証明写真は他の誰かにあなた自身を紹介する大切な写真です。就活用の履歴書やエントリーシート、パスポートや運転免許証、入学試験や資格試験の受験願書用、使用目的は多岐にわたりますが、きれいな証明写真はきっと先方の好印象と信頼を得ることにつながることでしょう。今日はちょっと視点を変えて「ボックス型の証明写真撮影機」についてのお話です。

    えっ!機械の証明写真、生みの親はウルトラの父?!

    今や証明写真のボックス撮影機はどこにでもある存在となりました。みなさんも駅やコンビニ、スーパーの一角に証明写真のボックス撮影機を見かけたことは一度はあると思いますし、実際に撮影をされたことがある方もたくさんいるのではないでしょうか。この機械、実は歴史は古くて80年くらい前に発明されたらしいです。発明者は特撮の神様・円谷英二さんと知って驚きました。円谷英二さんは若い頃は映画の内容よりも映写機のメカニズムに興味があったようですのでこの様な画期的な発明をされたのもうなずけますね。

    ボックス型の証明写真撮影機の種類

    最近の証明写真の自動撮影機はとても高性能になっています。みなさんは証明写真のボックスにも種類があるのをご存じでしたか? メーカーによって性能や機能は様々なんです。他にもあるかもしれませんが、こんなにも種類があるんですね。設置費用やユーザーからの問い合わせはメーカーが対応することになっていて、設置場所の権利者は月々の電気料金を負担する代わりに契約料金が支払われる形式が多いみたいです。

    • 証明写真機(日本オート・フォート株式会社)
    • プロ写真館(三吉工業)
    • Ki-Re-i(DNPフォトイメージングジャパン)
    • City Photo Station(富士フィルム)
    • ID Photostudio(プラザクリエイト)

    ボックス内の椅子の高低が自動調節の機械もありますし、撮り直しはもちろんのこと背景が選べるタイプや撮影後に専用アプリから証明写真のデーターをダウンロードできたり、音声ガイダンスが外国語対応可能であったり、コンビニの前とかに設置されている機械ですと24時間撮影できそうですし、とにかく多機能で便利です。

    DIYの証明写真、どうすればきれいに写るの?

    今日はこのブログを読んで下さっている方に大サービス! ボックス型の証明写真で上手にとる方法をお伝えしてみたいと思います。ボックスタイプの撮影機できれいな証明写真をとるにはいくつかのコツがあります。大切なことは機械のくせを知ることと、撮影をする際の姿勢、この2点が仕上がりに大きく影響します。1点目はライティングの補正です。証明写真機は製造メーカーによって仕様の違いがありますが、基本的に上下左右からのライティングがされるようになっています。ライティングに関しては左右の照明比がほとんどないライティングなのですが、アゴまわりの明度が落ち込んで写る傾向が強いように思います。これはアゴを引くことによって顔上部が光源に近くなり、口元が光源から離れることに起因するのかもしれません。それを避けるためには補助光を作るために反射板となりうる白いハンカチや紙などを胸元において撮影するとその明度の落ち込みは幾分軽減されると思います。2点目は姿勢です。みなさん自分では気が付きづらいと思いますが、人間の身体、姿勢はほとんどの方が前後左右のどちらかに傾いていたりゆがんだりしているものです。それをきちんと正しい姿勢で撮影するために証明写真ボックスには鏡がありますね。「なんか下から写しているみたい」「上からなのかな」などなど、顔の左右の向きや頭と肩の傾きをきちんとしたい場合は自宅の鏡で一定の練習が必要な場合もあると思います。私の経験上、撮影の際にお声がけさせて頂くお客様は10人中10人と言ってもいいくらい曲がっているものなのです。ボックスタイプの証明写真機で撮影される場合はその辺りを意識されてご自宅で確認をしてみて下さいね。

    石井さん、それでは証明写真のお仕事が減ってしまいませんか?!

    私がなぜボックス型の証明写真ついての「撮影ノウハウ」を書くかというと、それはみなさんに少しでもきれいな写真を手に入れて頂きたいたいからです。「それでは石井さんの商売にならないのでは?」と言われそうですね。はい、相当ビビっています!というのは冗談で、私の願いは一人でも多くの方がきれいな証明写真でご自身の夢や希望に近づくことです。お客様がDIYの証明写真機を試みて上手くいかないこともあるかもしれません。そのような時はぜひご来店を頂き、もしよろしければ失敗しちゃったとご自身で思われている写真をぜひ見せて下さい。原因を究明して納得の証明写真をご提供させて頂きますね!

    よろしければ、こちらも併せて読んでみてくださいね♪

    よくある質問・証明写真編


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    あるカメラマンとサラメシ?


    こんにちは。札幌は晴れた日は日差しが少し強くなってきて、日も長くなってきたように感じます。今日の札幌はさわやかな6月を予感させてくれるような晴天で気持ちもウキウキしますね。石井写真館のお庭でも草木がいっせいに芽吹き始めています。

    カメラマン阿部了さん

    さて今日はランチのお話です。実は私、NHKのサラメシに登場するカメラマンの阿部了さんのポートレート写真が大好きなんです。そのままを切り撮る素朴な写真を見るたびに肩の力が抜けて、ほっとして、なんだかいいなぁと思います。出演している人々と撮影者の距離や阿部了さんのお人柄が写真に現れています。

    人生の歩み方、歩むスピードは人それぞれ。生活も多様化する現代。ふつうの人たちの日常を切り取った素朴なポートレートを自然に優しく紡ぐ彼の写真はとても優しくて思わず涙腺がゆるくなることもあります。人はみんな、特別なことや刺激を求めてしまいがちですよね。でも、本当はなんでもない日常の「ふつう」の中に幸せがあるのだと私は思います。心を穏やかに、シンプルに生きたいなぁと歳を重ねるごとに思うようになってきました。「足るを知る」ことで人生はより豊かになるような気がしています。

    石井写真館の休憩時間

    今日は私もお昼の休憩時間に自分の昼食を撮ってみました。普段、石井写真館では写真撮影の合間やちょっとした時間に昼食を摂らせて頂いているんですが、今日は札幌の某所で家族写真の※ロケハンがありましたので帰り道で立ち寄ったコンビニでお弁当を買い求めました。

    (※ロケハン:フォトスタジオ石井ではロケーション撮影をさせて頂く際は必ずロケハン(現場の下見やサンプル撮影)をしてから本番の撮影をしています。良い記念写真を撮るためにはロケハンは必須なんですよね〜♫)

    昔から「新発売」のポップに弱い私は、本日は「10種野菜のあんかけ御飯」と「野菜スティク」を選びました。 あっ、すみません。野菜スティックは写真を撮影することを忘れてちょっと食べてしまいました。ナニカ?(笑)

    ランチ写真その1

    ではでは、新発売のお弁当のディテールを。

    ランチ写真2

    んー雑穀入りのご飯がヘルシーでいいですね~♪

    ランチ写真3

    あんかけをかけました♪ いいですね~!

    野菜のしゃきしゃき感が残っていて、酸味が優しく利いたあんかけ。美味しそうな写真になりました。実際もおいしいお弁当で、午後からの記念写真も軽快に撮影が進みそうです!

    インスタ映えする写真を撮ってみたいお客様へ!

    お友達みんなに教えたくてインスタ用に写真を写してみたけれど、自分で見ている美しさとは違う写真になっちゃうことってありますよね。でもちょっとしたコツでそれがかなう方法があるんです。デジタル一眼レフでもスマホでもポイントは同じなんです。スバリ写真の美しさは光をどう読むかで決まります。近々ブログに載せてみたいと思います。撮影にご来店頂いた時にも「SNSに載せたい写真がどうも綺麗に撮影できない」というお客様はカメラマンにどんどん聞いてみて下さいね。ご家庭でもママが作った美味しそうな料理、可愛い赤ちゃんの笑顔、パパママが写真を撮影する機会はたくさんありますよね。思い出に残るいい写真が撮れますよう石井写真館は応援します!どうぞすてきなフォトライフを!


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    はなちゃんのお誕生日写真


    札幌はようやく雪もとけて春めいてきましたね。はなちゃん、3才のお誕生日おめでとうございます。はなちゃんのママははなちゃんが生まれた日から毎日その日その日の写真を撮り続けています。「すこし」を続けると「すごい」になります。ママの想いが温かくてとてもすてきです。うさちゃんが大好きなはなちゃん、かわいいお人形を持って来てくれましたね。

    うさちゃんとはなちゃんの写真

    お話がとっても上手なはなちゃん。大きくなったらどんな女の子になるのかな~♪

    はなちゃんとベンチの写真

    シンプルでかわいい誕生日写真になりましたね♪

    はなちゃんの自然光フォト

    窓辺で撮影させて頂いた自然光の写真。柔らかで優しい表情ですね。かわいいです♪

    フォトスタジオ石井のスタジオはとってもシンプルな空間です。何もないまっさらなスタジオで楽しくゆっくりと紡がれた記念写真の一枚一枚はお子様やご家族の雰囲気で彩られていきます。飽きのこない、流行に流されないシンプルで心が温まる記念写真…。私たちは飾らない自然な笑顔、ありのままの笑顔の写真が大好きです。

    昨日は、お客様から「とっても温かくて心が和むいい記念日になりました。」という嬉しいお言葉を頂きました。ありがとうございます。石井写真館の撮影時間はお客様がゆっくりお過ごし頂けるようにゆとりをもったお時間を設定しています。撮影中はスタジオをお客様のプライベートな空間としてご利用下さいね。時間がゆっくり流れているおしゃれなフォトスタジオでかわいい記念写真を残してみませんか? ちょっと大人でハイセンスな記念写真が人気です。みなさまのご来店を心よりお待ちしていますね♪

    ところで、、(^^)

    小樽運河の写真撮影をさせて頂くご縁がありました。個人的に撮影したいと思う運河の「顔」は色々あるのですが、今回はほのかにガス灯に明かりが点り始める頃合いの写真をイメージしていました。小樽に着いたのは15時頃。まだ陽も高かったので大好きな「一福さん」のお蕎麦を食べに行きました。「一福さん」は小樽で老舗中の老舗のお蕎麦屋さんで私は大好きです。さてさて、お腹も満たされたので現場に戻って良い感じの時間になるまで過ごしました。海風は時間が経つにつれてヒンヤリと感じるようになり、18時を過ぎる頃には身にしみる寒さとなりました。

    ガス灯とウミネコの写真

    さみしそうなウミネコが印象的でした。

    小雨の合間に空を見あげると「雲が速い」ということに気がつきました。そして西の空に雲の切れ間を見つけました。なんとなくですが私がイメージしている風景がやってくるような気がしました。綺麗な風景写真を撮影するためには、撮影場所を入念に調べてその場所に何度も足を運び、季節ごと、日ごと、時間ごとにその場所が見せてくれる「自然の表情」を知ることが大切です。「あっ、きれいだね、パチリ」という幸運な風景写真もあるとは思いますが、なかなか思い通りには行かないものですよね。綺麗な風景写真を見たとき、「どうしたらこんな美しい写真が撮影できるのだろう」と思うことってありますよね。そのような写真はやはり撮影者が根気よくねらい続けることで得られる一枚なのだと思います。今回はそのような時間が無く、撮影条件もあまりよくありませんでしたが、幸運なことに綺麗な写真が撮れました。風景撮影でも私はシンプルな描写で、いろいろと想像できる余地が残っている一枚が好きです。

    小樽運河

    雲の切れ間が綺麗でした♪